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音楽とオーディオ愛好家のサイトです

 「真空管のある風景」= 落ち葉 と 6550     「コロナ 再拡大 !」 なので

 

 

    < 密閉、密集、密接を意識し、避けて ”たいへんだけど 前向き指向” で乗り切りましょう! >

 

 

       ” 素敵な 音楽 で気分転換 !! ”

 

 

  = 結局は、自分自身や身近な人が感染するとめちゃ後悔すると思いますよ。

 

  = ウィルスの特性を理解し「正しく恐れましょう」

 

  = 今は やるべき事をやりましょう! 鎮静後は「あの時は大変だった」と”ねぎらう宴会の 想い出” に

 

    しましょうよ。

 

 

= 他のサイトから引っ越して来ました。2019年8月31日に正式開設しました。宜しく~ =

 

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第8話 全段直結全段差動OTLアンプ製作は世界で初めてかも!

イメージ 1

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電源部へ電源回路を組み込み完了しました。

画像中央付近は電解コンデンサ数個とダイオードの集積ブロックで、その左側が初段管用の定電圧回路のトランジスタヒートシンク、右側がB+電圧を遅延してONにするタイマーと電源OFF後に冷却ファンを遅延してOFFするタイマーです。タイマーはオムロンのH3Y、コイル電圧はAC100Vタイプを2個使用します。その右下のトランス群はは初段管のヒーター電圧AC12V用、スピーカ保護回路用、冷却ファン用の3個で、その上の空間は保護回路を組み込む予定です。画像の左は電源部のフタです。フタ面には電源スイッチ、ヒューズ、100V入力コネクタ、100V=100Vトランスからのコネクタ、入力ピン、入力OFFのスイッチ、出力インピーダンス切り替えセレクタスイッチを配置しています。

コンデンサの集積ブロックはDC400V近辺の高電圧も印加されますので、他の配線に接触しないように保護カバーを作成し、プッシュリベットで固定します。ダイオードや抵抗などのリード部も接触の可能性がある所はテフロンチューブなどを使用します。

今回使用している電源の電解コンデンサは47μF/400vタイプと100μF/250Vタイプです。ともにφ13×30mm程の大きさです。この小ささや低価格化が無ければ、定電流ダイオードの出現とも相まって今回のアンプの実現も無かったでしょう。電子部品業界の努力に感謝しています

電源部は左右個別にしました。友人宅でLUXのMB88という「モノラルアンプ2台でステレオ再生」した時にMQ60でJAZZベースの定位が中央だったのが、左スピーカから出て来たのはビックリでした。そして、その音はくっきりしていました。最高の音色のアンプを設計しているのですから、電源回路を2セットそなえる贅沢をしてみたいと思います。(^^)b