listenerslink

音楽とオーディオ愛好家のサイトです

 「真空管のある風景」= 落ち葉 と 6550     「コロナ 再拡大 !」 なので

 

 

    < 密閉、密集、密接を意識し、避けて ”たいへんだけど 前向き指向” で乗り切りましょう! >

 

 

       ” 素敵な 音楽 で気分転換 !! ”

 

 

  = 結局は、自分自身や身近な人が感染するとめちゃ後悔すると思いますよ。

 

  = ウィルスの特性を理解し「正しく恐れましょう」

 

  = 今は やるべき事をやりましょう! 鎮静後は「あの時は大変だった」と”ねぎらう宴会の 想い出” に

 

    しましょうよ。

 

 

= 他のサイトから引っ越して来ました。2019年8月31日に正式開設しました。宜しく~ =

 

 ☆ 「特集」の フルサイズ はこちら (1週間単位のダイジェスト版も有ります 外部サイトです)

 

 ☆  各オーディオ俱楽部の試聴会日程等の情報はこちら = 中止や延期が多いので当面更新しない予定です

 

 

 

第7話 全段直結全段差動OTLアンプ製作は世界で初めてかも!

イメージ 1

電源回路B+電圧のバラック組みで、通電しました。予定の電圧がでましたので、成功です。

2倍電圧以上のややこしい回路を組むには初めてでしたので実体配線図を描いたうえで何回も回路チェックをしました。コンデンサダイオードの極性や接続点のチェックをして100%間違いが無いつもりでも通電時はドキドキですね。回路図にダイオードなどの通番(D1、D2、-)以外にも接続点の通番を入れて(a,b,c,d,--)接続点a には D2 のマイナス側と C1 のプラス側 の配線がある という様な配線チェックをしました。電圧計が予想電圧に上らす、異音、異臭がしたら即、電源OFFです。そういうリスクを最小限にする為には通電まえの目視検査は重要です。通電したら、一瞬で結果が出ますからね

通電後に忘れてはいけない事は感電防止です。バラック回路は負荷(アンプ部)が有りませんので、入力電圧をOFF にしてもコンデンサの充電電圧は高電圧のままなのでそれぞれのコンデンサに電圧計と1kΩ10wの抵抗をみの虫クリップで接続して電圧計が1v以下になるまで減電圧させます。

次回はシャーシへ電源回路を組み込みます。