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音楽とオーディオ愛好家のサイトです

 「真空管のある風景」= 落ち葉 と 6550     「コロナ 再拡大 !」 なので

 

 

    < 密閉、密集、密接を意識し、避けて ”たいへんだけど 前向き指向” で乗り切りましょう! >

 

 

       ” 素敵な 音楽 で気分転換 !! ”

 

 

  = 結局は、自分自身や身近な人が感染するとめちゃ後悔すると思いますよ。

 

  = ウィルスの特性を理解し「正しく恐れましょう」

 

  = 今は やるべき事をやりましょう! 鎮静後は「あの時は大変だった」と”ねぎらう宴会の 想い出” に

 

    しましょうよ。

 

 

= 他のサイトから引っ越して来ました。2019年8月31日に正式開設しました。宜しく~ =

 

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第1話 直結方式とは

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真空管アンプは電圧増幅管と出力管との間にカップリングコンデンサが入っている方式がメーカーや個人の自作機を含めてほとんでです。直結方式とはそのカップリング(結合)コンデンサが無い回路方式です。もちろん電源部にはコンデンサを使用していますが、信号ラインに使用していません。コンデンサは材質によってなんらかの音色の変化だけでなく音声信号の欠落を引き起こす傾向があります。なので取り外せば良いのですが、各真空管の結合に直流電圧の差も考慮する必要が発生し、回路設計が難しくなります

カップリングコンデンサを否定はしていません。が、音が良いカップリングコンデンサに私は巡り会わなかったのが直結方式を試作したキッカケです。音の良いカップリングコンデンサは存在します

現在、ほとんどの真空管アンプは直結ではありません。そこまで発展する前にトランジスタアンプが全盛となり、メーカーでの改良が非常に遅れました。トランジスタ回路に比べて回路も単純で、少ない部品点数で自作出来る事、電流を流しすぎて部品が赤熱するなどの少々のトラブルでも損傷しないなどのメリットがあるので愛好家の中でしぶとく生き残り続けました。最近は通販で真空管本体や部品の入手が容易になり、真空管アンプ作成愛好者が増えています